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ComponentOne Information

ComponentOne Studio/Wijmo/Xuniの最新情報を公開中

Webサイト緊急メンテナンス(8月25日(木)16:30~)

お知らせ

ただいま、ComponentoOneサイトへのログインを一時的に停止させていただいております。
http://c1.grapecity.com/maintenance.aspx

お客様に多大なるご迷惑をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。

【ECHO Tokyo 2016】イベント開催レポートが掲載されました ― CodeZine

Wijmo

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去る2016年7月29日に開催したグローバル技術カンファレンス「GrapeCity ECHO Tokyo 2016」の開催レポートが、開発者のための実装系Webマガジン「CodeZine」に掲載されました。

セッションの内容が凝縮され、Web業務アプリケーション開発のトレンドが分かるレポートに仕上げていただきました。ぜひご覧ください。

codezine.jp

Wijmo開発者インタビューが掲載されました ― Publickey

Wijmo

IT系ブログメディア「Publickey」に、Wijmoの開発者インタビュー記事が掲載されました。

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Wijmoの開発秘話、歴史、JavaScript開発に対する思いなどに切り込んでいただきました。ぜひご覧ください。

www.publickey1.jp

とりあえず触ってみる派?きっちり読んで検討派?

C1Studio PowerNews

新しい携帯電話を買おうかな~と思ったとき、皆さんはどんな行動をとりますか?

  1.    気になる実機を触りながら機能を確認
  2.    カタログを持ち帰り、家でじっくり読む

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携帯電話を選ぶときは、きっとそれぞれに譲れない目的があって、例えば写真がキレイに撮れるとか、防水機能が付いているかとか、何よりヌルヌル動くことが重要とか…。

 

その目的が果たされていれば、あとは本体価格の問題や、どういうプランで契約しようか…などの検討に入る方がほとんどだと思います。

 

自分の目的の機能が入った機種を選定する際に、(1)の行動をとるか、(2)の行動をとるか…(1)からの(2)、もしくは(2)からの(1)という方も多いかもしれません。

 

多くのコントロールを収録しているComponentOne Studioも、これと同じような選び方ができます。

今回は特に、(2)の持ち帰ってじっくりきっちり慎重派の皆さんにおすすめしたいコンテンツを紹介します。

 

そもそもComponentOne Studioは、Visual Studioで開発できる多くのテクノロジーに対応し、そのテクノロジーごとにグリッドやチャート、帳票などのコントロールをご用意しています。

この『あれもこれも入っていること』が大きな利点ですが、逆に“何ができるか”を一口に説明することが難しいという課題もありました。

 

そこで考えました。

一口に説明できないのなら、もう、とことん説明すればいいじゃない、と。

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というわけで、収録コントロール、ライセンス体系、価格、必要システム…などなど、これがあれば『ComponentOne Studioとは』が理解できる製品資料をWebサイトにご用意しました。

 

資料はお客さまが自由に印刷し手に取って、会社でも家でも検討できるようになっています。「チャート機能を実装することは決まっているけど、どの製品を使おうか迷っている」…という時などに、ぜひご活用ください。

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≫≫ ComponentOne Studioの基本資料のほか、WinFormsとWPF製品の資料を公開中!

≫≫ (1)派の人は、まずはこちらから!ちなみに私も(1)派です

 

この記事はグレープシティが発行するメールマガジン「PowerNews」の第453号(2016/8/10発行)に掲載された記事を、加筆修正して転載したものです。  

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メダル数が増えてきたのでデータを可視化してみよう

f:id:ComponentOne_JP:20160817180305p:plain 先日の記事で紹介した「Wijmoを使ってリオオリンピックを楽しもう!」はご覧いただきましたか?

hatena.c1.grapecity.com

JavaScriptコントロール「Wijmo(ウィジモ)」を利用して、現在開催中のリオデジャネイロ・オリンピックの各国メダル獲得数を表示する「Olympic Tracker」を公開しています。

この「Olympic Tracker」のデータは、Web上に保存したファイルなので、そのURLに飛べばどなたでも閲覧可能です。以下のようなJSON形式で記録されているデータは、人には決してわかりやすいものではありませんので、データは可視化したほうがわかりやすくなります。

[{"rank":1,"name":"United States","imageUrl":"http://assets.rio2016.nbcolympics.com/country-flags/52x35/USA.png","gold":28,"silver":30,"bronze":28,"total":86},
{"rank":2,"name":"China","imageUrl":"http://assets.rio2016.nbcolympics.com/country-flags/52x35/CHN.png","gold":17,"silver":15,"bronze":19,"total":51},
{"rank":3,"name":"Great Britain","imageUrl":"http://assets.rio2016.nbcolympics.com/country-flags/52x35/GBR.png","gold":19,"silver":19,"bronze":12,"total":50},
{"rank":4,"name":"Russia","imageUrl":"http://assets.rio2016.nbcolympics.com/country-flags/52x35/RUS.png","gold":12,"silver":12,"bronze":14,"total":38},
{"rank":5,"name":"France","imageUrl":"http://assets.rio2016.nbcolympics.com/country-flags/52x35/FRA.png","gold":8,"silver":11,"bronze":11,"total":30},

データ可視化アプリの作成

データ可視化といえば、モバイルアプリ開発用コンポーネントの「Xuni(ズーニー)」もWijmoと同様にグリッドやチャートをアプリに組み込むことが可能です。

そこでXuniを利用した同様のアプリを作成しました。

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各国のメダル獲得数を一覧やチャートで表示できる、AndroidとiOSアプリです。 ストアに公開するほどのアプリではありませんので、サンプルプロジェクトとして公開しました。

サンプルプロジェクトについて

XuniをXamarin.Formsから利用してクロスプラットフォーム開発を行っています。このサンプルを実行するには以下のアプリ開発環境が必要です。

Windowsの場合は、Visual Studio 2015で開いてください。エディションは問いません。Xamarin環境もインストール済みである必要があります。動作確認にはAndroid の実機またはエミュレータがあれば十分です。 また、iOSアプリのビルドとテストにはネットワーク接続済みのMacが必要です。

Mac OS Xの場合は、Xamarin Studioと動作確認用のエミュレータか実機があれば、Android、iOSアプリで動作可能です。

下図は、Visual Studio 2015で開発し、Windowsから接続したMacのSimulatorに接続してデバッグが可能になる「iOS Simulator for Windows」を利用しています。

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≫≫ サンプルプロジェクトダウンロード(Zip形式、1.68MB)

アプリ開発で利用した技術

このサンプルアプリは以下のXamarinやXuniの技術を利用して開発しました。ソースコードにコメントは残していませんが、難しい部分はありませんので参考にしていただければ幸いです。

  • Xamarin.FormsでAndroid、iOSアプリを開発
  • Xamarin.FormsのTabbed Page(タブページ)を利用してページを切り替え
  • メダル獲得データはMicrosoft Http Clientを利用し、Webサイトにアクセスして取得
  • JSON形式のデータはNewtonSoft JSON.NETを利用してデータを復元
  • 一覧表示にFlexGridを利用し、FlexChartを利用して横棒グラフに表示
  • 一覧表示ではヘッダーをタップしてソートが可能
  • チャートでは凡例をタップして表示切り替えが可能
  • DependencyServiceを利用してメダル獲得データをローカルにキャッシュ保存
  • 画面表示文字はResourcesを利用して、英語と日本語を切り替え

まもなく終了

スポーツ選手の活躍に一喜一憂する時間はまもなく終わりますが、サンプルコードは形を変えて活躍を続けることを願っています。

なお、このサンプルにはXuniの評価用ライセンスを組み込み済みですので、改造してお試しいただくこともできます。 すべての機能をお試しいただく場合は、トライアル版をご利用ください。

www.goxuni.com

Wijmoを使ってリオオリンピックを楽しもう!

Wijmo

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 世界中が熱狂し、暑い夏をさらに熱くするリオ五輪。日本との時差はまるっと12時間ですが、皆さん見ていますか?

開会式の入場時には、スマホを使わない日本選手団のマナーの良さが話題となりましたね。

 

水泳、柔道、ウェイトリフティング、体操など、各競技で日本選手のメダルラッシュが続いています。銅メダルを獲得した選手が「悔しい」と言っている姿を見ると、『いやいや、3位ってスゴイことだよ!』『素晴らしい結果だよ!』『感動をありがとう!』とテレビに向かって念を送ってしまいますが、銅メダルで満足しないその向上心が強さの証なのだろうなぁと納得もします。

 

ところで、現時点で日本がメダルをいくつ獲得したか、分かりますか?
また、メダル獲得数の国別ランキングなんて、知りたくありませんか?

 

JavaScriptコントロール「Wijmo(ウィジモ)」では、メダル獲得数をリアルタイムで表示するサンプル(「オリンピックトラッカー」)を公開しています。

 

このサンプルは、AngularJSとWijmoで作成されており、マテリアルデザインも採用しています。WijmoのFlexGridとFlexChartで国別のメダル数を表示しています。

 

1. Wijmo - FlexGrid

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2. Wijmo - FlexChart

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メダル数のデータの取得は、AngularJSの$httpによりJSONデータを読み込み、WijmoのデータレイヤーであるCollectionViewと連結します。

CollectionViewは、ページング/検索/フィルタリング/ソート等のモデルのレコード管理機能を持っており、FlexGridと連結することでこれらの機能を自動的にグリッド上で実現できるようになります。また、FlexChartにも連結可能なため、同一データを異なった見た目(チャート)で表現することも簡単です。

 

まだまだオリンピックは序盤。今後も日本選手の活躍が期待されますので、皆さんで応援しましょう!

その応援の中で、ちょっとでもWijmoのことを思い出していただければ幸いです。

頑張れ、ニッポン!!

 

ECHO Tokyo 2016へご来場いただき、ありがとうございました!

Wijmo

去る2016年7月29日(金)、日本では2回目の開催となる「GrapeCity ECHO Tokyo 2016」が無事に終了いたしました。

当日は梅雨明け間もない暑さの中、たくさんの皆さまにご参加いただき、ありがとうございました!

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昨年の反省点を活かし、皆さまに喜んでいただけるよう精一杯のおもてなしを…と思い準備を進めてきましたが、いかがでしたでしょうか。

昨年スーパーで売切れていて買えなかった「メン子ちゃんゼリー」も、今回は準備することができ、皆さんにもネタにしてもらい、幸せでございました!(東北人の青春の味を、どうしても持っていきたかったのです!)(凍らせても美味しい!)

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ご協力いただいたアンケートでは、「TypeScriptの有用性を理解できました」「WijmoとAngularの組み合わせで記述量を抑えてカスタマイズできる点が興味深かった」「Wijmoの品質管理、テストの手法が参考になりました」などなど、嬉しいお言葉を頂戴しました。

セッション内容などは後日開催レポートとしてWebサイトに公開予定ですので、こちらでは簡単ですが御礼を申し上げます。

申込受付から開催までのつぶやきをまとめたtogetterを作成しましたので、良かったらこちらもご覧ください。

 ≫≫ 実はリアルタイムで呟いてました

実際に開発現場で仕事をされている皆さんと多くの情報交換ができ、非常に有益な時間となりました。ありがとうございました!

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ComponentOne