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ComponentOne Information

ComponentOne Studio/Wijmo/Xuniの最新情報を公開中

「プレイWijmo」でWijmoを見て触って学ぼう

軽量/高速に動作するJavaScriptコントロール「Wijmo(ウィジモ)」のサンプルコードを見て触れて学習できる、「プレイWijmo」を公開しました。

「プレイWijmo」では、Wijmoコントロールの主な機能をや基本的な使用方法を、次のような方法で学習することができます。

  • 解説文を見て学習する
  • 実装コードを見て学習する
  • 自分でコードを記述して学習する

ここでは一例として、データグリッドコントロール「FlexGrid」を使い始めるまでに、どのように学習したら良いかを具体的な例を交えて紹介します。

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2017J v1リリース!

2017年5月17日(水)に、ComponentOne Studio、Wijmo、Xuniの最新バージョン「2017J v1」をリリースいたしました!

 

.NETアプリ開発用コントロールセット「ComponentOne Studio」では、コントロールの中でも人気の高い「GanttView」のWPF版が正式に登場しました。工程管理に便利なガントチャートを実現します。

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さらに、ASP.NET MVCエディションに1レコードを複数行で表示できるグリッドコントロール「MultiRow」を追加しました。FlexGridの拡張コントロールで、FlexGridと同様の操作性と機能を提供し、列レイアウト定義情報を設定するだけで複数行のグリッドを表示することができます。

≫「ComponentOne Studio」の新機能を見る
≫ ComponentOne Studio 2017J v1に関するニュースリリースはこちら


 

新世代JavaScriptコントロール「Wijmo(ウィジモ)」ではデータを階層的に表示できる「TreeView」コントロールや、キーボード操作で複数の項目を素早く入力することができる「MultiAutoComplete」を追加しました。

このほか、Angular 4正式対応や、ReactとVueの外部モジュールの追加など、最新技術にも対応しています。

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≫ 「Wijmo」の新機能を見る


 

モバイルアプリ開発用コントロールセット「Xuni(ズーニー)」ではFlexGridの機能強化や、Xamarin対応に最適化した新アーキテクチャの公開(ベータ版)などを行っています。

≫ 「Xuni」のロードマップを見る

ナレッジベース更新情報(2017/5/1~5/12)

以下の13文書を追加・更新しました。

ComponentOne Studio


不具合登録情報(2017/4/24~4/28)

Studio for WinForms
Wijmo 5


ComponentOne製品のナレッジベースは随時更新中です。
≫ ナレッジベースはこちら

アプリ開発で利用する、3種類のバーコード用アセンブリのこと

ComponentOne Studioは、各種バーコードを生成するためのコンポーネントを提供しています。
Windows Forms向けとしては、以下の3種類のバーコードアセンブリが含まれます。

 (A) C1.Win.BarCode.4.dll
 (B) C1.Win.C1BarCode.2.dll 
 (C) GrapeCity.BarCode.2.dllGrapeCity.BarCode.4.dll

 

●「バーコード」コントロールとしてWindows Formsで使用

ComponentOneのバーコード用コントロールであるBarCode for WinForms(C1BarCode)が使用しているのは、(A) のC1.Win.BarCode.4.dllです。

C1BarCodeコントロールは、QRコード、Code39、EAN(JAN)コード、JapanesePostalなど、38種類のバーコードを選択できます。
また、バーコードのキャプションの位置、チェックサム(チェックデジット)の有無など各種設定に加えて、例えばQRコードではMaskやVersionオプションなどのバーコード固有の設定も指定できます。

使い方も、フォームにコントロールを貼り付け、いくつかのプロパティ(バーコードの種類、表示させるテキストなど)を設定するだけの簡単な作業でバーコードを生成できます。

 

●「バーコード」フィールドとしてレポートで使用

このアセンブリ (A) は、FlexReport for WinFormsおよびReports for WinFormsのレポート用「バーコード」フィールドとしても使用されています。

レポートのフィールドなので、C1BarCodeコントロールの機能をすべて利用できるわけではありませんが、基本設定や各バーコードオプションも同じように指定できます。使い方も、レポートのセクションに「バーコード」フィールドを貼り付け、各種プロパティやオプションを設定するだけです。

 

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「バーコード」フィールドとしてレポートで使用
(.NET Framework 2.0用C1Report限定)

Reports for WinForms(C1Report)には、.NET Framework 4.0用と2.0用のレポート用アセンブリが収録されています。4.0用では前項の (A) のアセンブリを用いていますが、2.0用のバーコードフィールドには (B) のC1.Win.C1BarCode.2.dllが使用されています。

このアセンブリで指定できるバーコードは12種類と少なく、QRコードやJapanesePostalなどは含まれていません。内部的なバーコード種の定義順も(A)とは異なっています。

そのため、4.0用C1Reportデザイナで作成したレポートが「QRコード」を含んでいた場合、2.0用C1Reportデザイナで開くと消えていたり、「Code93」を指定したレポートが「Code128」に変わってしまうといった現象も発生します。

この現象について、以下のナレッジでご紹介していますので、ご参照ください。

Framework 4.0用デザイナで作成したレポートのバーコードフィールドが、Framework 2.0用デザイナで正しく表示されないケースについて

 

「旧拡張バーコード」フィールドとしてレポートで使用

GrapeCity.BarCode.2.dllGrapeCity.BarCode.4.dllは、FlexReport for WinFormsReports for WinFormsのカスタムフィールドとして利用されています。

FlexReprtデザイナおよびC1ReportデザイナのUI上に「旧拡張バーコード」フィールドという名前で表示され、通常のフィールド同様、レポートのセクションに貼り付け、各種プロパティやオプションを設定して使います。

「旧拡張バーコード」は、以前から日本語関連バーコードとして提供されてきたもので、QRコード、JAN8、JAN18、JapanesePostalなど15種類を指定することができます。

 

ここでご紹介したバーコードは、食品、生活用品、書籍など、一般的に販売されている多くの商品で採用されているバーコードとして、簡単に作成できますので、ぜひご利用ください。

なお、バーコードを利用する上で考慮すべき要素をナレッジで説明しておりますので、こちらも併せてご参照ください。


【参考】

どんな規格のバーコードを作成できますか?
バーコードフィールドの利用方法
チェックサム(チェックデジット)がないと読み込めないバーコードについて
 BarCode for WinFormsの場合
 Reports for WinFormsの場合
 FlexReport for WinFormsの場合

Microsoft に期待すること ― Build 2017 開催 ―

例年より休日が少ない4月を乗り越え、5月の大型連休もおわり、そろそろ何事にも本気を出す季節がやってきました。

グレープシティの日本オフィスが連休をいただいている間、当然ながら米国のオフィスは働いています。 連休明けに届いたblogの投稿は、米国時間の5月10日から3日間、シアトルで開催されるMicrosoftのイベント「Build 2017」に関するものでした。

プロダクトマネージャーのKelley Rickerが、Microsoftがイベントで発表する内容について、予想や期待をピュアな気持ちで綴った内容でしたので、日本語に意訳してお送りします。皆さんの予想や期待と照らし合わせてみてください。

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動的に生成されるサンプルデータを利用した帳票デザイン

FlexReportを使用したレポートアプリケーションを作成するとき、多くの場合は付属のレポートデザイナを使用してレポート定義を作成・編集していることと思います。

一般的には、レポート生成元となるデータソース(SQL Serverなど)に接続し、それによって得られるテーブル情報や実際のデータを参照しながら、レポートデザインを進めていくことになります。プレビュー機能により、実際の出力結果を確認しながらレイアウトを調整できるので、非常に効率よくレポートのデザインを編集することができます。

データソースの課題

しかしながら、以下のようなケースでは、どのようにデータソースを用意するかが課題となる場合があります。

  • レポートの生成に使用するデータは静的に用意されたものではなく、アプリケーション内で動的に生成される。
  • 実際のデータは運用後に蓄積されるので、開発時にはデータが存在せず、動作確認用に別途ダミーデータを用意しなければならない。
  • レポートのデザイン時に、さまざまなパターンでのテストデータを使用して出力結果を確認したい。

レポートデザイナに接続するデータソースが動的なデータ生成をサポートしていれば、いずれの問題もすぐに解決できそうですが、はたしてそんなことが簡単に実現できるのでしょうか?

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ナレッジベース更新情報(2017/4/24~4/28)

以下の10文書を追加・更新しました。

ComponentOne Studio

不具合登録情報(2017/4/24~4/28)

Studio for WinForms
Studio for WPF
Studio for ASP.WebForms
Xuni


ComponentOne製品のナレッジベースは随時更新中です。
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