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ComponentOne Information

ComponentOne Studio/Wijmo/Xuniの最新情報を公開中

ナレッジベース更新情報(2017/3/13~3/17)

C1Studio Wijmo Xuni

以下の37文書を追加・更新しました。

ComponentOne製品のナレッジベースは随時更新中です。
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Excelの限界値へ挑戦した大手検索サイトの広告入稿管理システム

PowerNews C1Studio

この記事はグレープシティが発行するメールマガジン「PowerNews」の第466号(2017/3/9発行)に掲載された記事を、加筆修正して転載したものです。  

 

「友人が結婚した!お祝いは何を贈ろうかな?」
「新幹線で函館に行こう!パッケージツアーは無いかな?」
「LCCとかいろいろあるけど、飛行機の最安値が知りたい!」
「春から転勤になった…勤務先の近くで物件を探したいな。」

こんな時、どうしていますか?
多くの方はまず検索サイトを利用すると思います。
そして検索サイトの代表と言えば『Yahoo! JAPAN』です。
皆さんも一度は利用したことがありますよね。

『Yahoo! JAPAN』でキーワードを検索すると、検索結果一覧の上部にキーワードに関連した広告が表示されます。これはヤフー株式会社が提供する『Yahoo!プロモーション広告』の1つ『スポンサードサーチ』です。

このスポンサードサーチの広告入稿システム『キャンペーンエディター(R)』の開発に、ComponentOne Studioをご利用いただきました。

広告を入稿するためには、1つのキーワードにつき約30項目の設定が必要です。広告主によっては、200万行以上のキーワードを設定することもあるのだとか。
確かに、ECサイトなどは商品1つ1つにキーワードを設定しているでしょうから、200万行は軽く超えていきそうです。

200万行を超える大量データでも、広告主がストレスなく運用できるようなシステムにしなければいけない。それを叶えられるのが高速・軽量なグリッドコントロール『FlexGrid』でした。

速度を出すためのチューニングには時間をかけ、満足のいく結果が出るまでに3年の時間を費やしたそうです。ここまでパフォーマンス改善に力を入れたおかげで、『キャンペーンエディター(R)』は200万行を超えるデータでもExcel並の速度で表示できるようになりました。

Webサイトでは、『キャンペーンエディター(R)』の開発に至った経緯や、システムの将来性を考慮したWPFでの開発についてお話を公開しています。

≫≫ Excelの限界値、ご存知ですか?FlexGridが選ばれた理由もここにあります

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ナレッジベース更新情報(2017/3/6~3/10)

C1Studio Wijmo Xuni

以下の23文書を追加・更新しました。

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導入事例:ヤフー株式会社様 ― 200万行でも高速に表示~パフォーマンスにこだわり続けた広告入稿管理システム

C1Studio

ヤフー 株式会社 様のComponentOne Studio導入事例記事を公開いたしました。

Excelの限界値へ挑戦した広告入稿システムとは?ぜひご覧ください!

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≫ ヤフー株式会社様 ComponentOne Studio導入事例

ついにVisual Studio 2017がリリース!

C1Studio

★2017/3/9 対応完了の情報を追記しました

米国時間3月7日、ついにVisual Studio 2017がリリースされました。
さらに、今年はVisual Studioリリース 20周年。
おめでとうございます!

お祝いイベントも盛況なようです♪

※既に参加者抽選の終了済み

Visual Studioと共に歩んできた、.NETコンポーネントスイート製品「ComponentOne Studio」も、もちろんVisual Studio 2017に対応します。

※現在の最新バージョン「ComponentOne Studio 2016J v3」(2017年1月24日(火)リリース)は、Visual Studio 2017 RC版で動作を確認しています。

≫ Visual Studio 2017のリリースはいつ?対応するコンポーネントセットは?

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なお、Visual Studio 2017 RTM版上での動作に関する情報があれば、本ブログや各SNSにて随時ご報告いたします。

 

2017/3/9 追記

Visual Studio 2017 RTMに対応するため、ComponentOne Studioのインストーラを更新いたしました。

≫ トライアル版をダウンロードする

≫ Visual Studio 2017 RTM 環境へインストールする際の注意点 - ComponentOne Studio共通 - ナレッジベースの詳細 | グレープシティ コンポーネント製品

 

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