ComponentOne Information

ComponentOne Studio/Wijmo/Xuniの最新情報を公開中

ナレッジベース更新情報(2017/9/19~9/22)

ナレッジベース更新情報(2017/9/19~9/22)

以下の10文書を追加・更新しました。

Wijmo 5

Studio for WinForms

不具合登録情報(2017/9/19~9/22)

Studio for WinForms
Studio for ASP.NET Web Forms
Studio for ASP.NET MVC
Wijmo 5

他人が書いたコードへの依存率を高めて作成するUWPアプリ

2匹目のどじょう

ComponentOne Studio for Xamarin」のサンプルにWPFのコードを転用したことを紹介する記事がありました。

今回も、同じ趣旨で「SPREAD (スプレッド)」用に作成されたMVVMのサンプルコードを転用して、「ComponentOne Studio」のデータグリッドコンポーネント「FlexGrid for UWP」にデータを表示します。
転用元サンプルコードはこちらで公開している内容です。

結論から書きますと、2匹目のどじょうにも関わらず無事に表示されました。

f:id:ComponentOne_JP:20170921181721p:plain

以下にその手順を解説します。

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業務アプリ開発者に今、必要な技術とは

業務アプリに必須の機能である「帳票」
会計システム、生産管理システム、人事給与システムなど、データベースの無いシステムが存在しないのと同様に帳票が無いシステムもほぼ存在しません。

一方で、帳票システムのフロントであるUI部分はまったなしで、次から次へと最先端のテクノロジーが生まれている状況です。


グレープシティが開発支援コンポーネントを提供してきた20年以上もの間、テクノロジーにはいくつも変化がありましたが、業務アプリ界において広い領域で長い間利用され続けているのは紛れもなく「Windows」です。
数あるプラットフォームの中で、業務アプリとWindowsは切っても切れない関係であると言えます。

企業のWindows 10への移行が想定される今、弊社のお客様もWindowsフォームに代わりWPFやUWPといったXAML系テクノロジーの導入が増加傾向にあります。

そこで今回は、弊社で取り扱っているXAML系テクノロジー対応製品のTIPSについてまとめたいと思います。

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ナレッジベース更新情報(2017/9/11~9/15)

以下の12文書を追加・更新しました。

Studio for WinForms

Studio for Xamarin

Studio for ASP.NET Web Forms

不具合登録情報(2017/9/11~9/15)

Wijmo 5
Studio for WPF
Studio for WinForms


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FlexGridで改良できるグリッドビューのセル編集方式 ― WPF編

 ComponentOne Studioに収録されているグリッドコントロール「FlexGrid for WinForms」の内部エディタを改良する方法を
「FlexGridで改良できるグリッドビューのセル編集方式 ― Windows フォーム編」

で紹介しました。

同様にWPF用のグリッドコントロール「FlexGrid for WPF」でも内部エディタを改良することができます。

FlexGrid for WPF」で役に立つのがC1FlexGridのPrepareCellForEditイベントです。このイベントは内部エディタが作成され、アクティブになる前に発生し、イベント内でエディタオブジェクトにアクセス可能なので、そのプロパティを設定することでエディタの動作をカスタマイズできます。

また、BeginningEditイベントは、編集モードに入る前に発生し、編集前にC1FlexGridの設定を変更することができます。

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他の製品からコードを拝借したXamarin.Formsのサンプル

題材を探しを目的に他の記事を読む

今回は記事として公開されているコードを拝借して別の記事を書きます。
なんとなくグレーな行為ではありますが、それが弊社製品ものであれば問題にはならないでしょう。

Excelライクな表計算グリッドコンポーネントで、グレープシティの主力製品でもある「SPREAD(スプレッド)」。

1994年に初期バージョンが登場して以来、時代の流れとともに対応する環境こそ変わりましたが、多くの方にご愛顧いただいている製品です。その .NET Framework用の最新版は、「SPREAD for WPF 2.0J(以下、SPREADの表記はこのバージョンを意味します)」で、2017年7月にリリースしました。

そのSPREADの利用方法を解説する記事の公開が、題材探しをしていた自分の目に止まりました。これは使えるかも。

サンプルを作る場合に、表示用のデータを用意するのは面倒です。 オープンデータを探したり、Web APIから引っ張ってきたりと工夫しますが、手間がかかります。
公開済みのサンプルからちょっと拝借すればその手間を省けることは間違いありません。

今とりかかっているこの記事は「ComponentOne Studio」のXamarin用コンポーネント「ComponentOne Studio for Xamarin」がテーマです。

前述のSPREADの記事には「MVVM」の文字がありました。
そうなれば、サンプルからModel(モデル)とViewModel(ビューモデル)を転用して、View(ビュー)をXamarin.Formsで作れば、簡単にサンプルができあがることが期待できます。

すべての要素があつまり、拝借する土壌が整いました。

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ナレッジベース更新情報(2017/9/4~9/8)

以下の24文書を追加・更新しました。

Studio for Xamarin

不具合登録情報(2017/9/4~9/8)

Studio for WinForms
Studio for Xamarin
Wijmo 5
Studio for ASP.NET MVC


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