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ComponentOne Studio/Wijmo/Xuniの最新情報を公開中

Docs.com を使ってみました

Xuni

セミナーなどの講演資料を公開するサービスがあります。
代表的なのは「SlideShare」です。SlideShareに公開された資料をよく見かけます。

 

SlideShareは、ビジネスに特化したSNSである「LinkedIn」と同じ企業、LinkedIn(リンクトイン)社が提供するサービスです。どちらも有名ですが、提供元が同じであることを知らずに利用する人も少なくありません。

www.slideshare.net

 SlideShareも、ビジネスで利用するスライドを共有することが目的だったことで同じ企業から提供されているサービスであることも納得します。 

また、先日Microsoftによる同社の買収も発表されましたので、これからも注目するサービス、企業になるでしょう。

 

そのMicrosoftにも、SlideShareと同様の機能を提供するサービスがあります。その名も「Docs.com」。シンプルな名前で検索しにくいところが、Microsoftらしいネーミングです。Docs.comは、オフィス文書を共有するサービスです。

Word、Excel、PowerPoint、PDFなどおなじみの文書をアップロードして公開したり、共有したりできます。

f:id:ComponentOne_JP:20160621111321p:plain

ページ持ち主情報もドキュメントとして記載することもできますので、自分自身を紹介するWebサイトとしても使えそうです。そういう意味では、ソースコードを公開するGitHubなどとも同じで、SNS要素が含まれたサービスといえます。

公開した文書は、アクセス数やダウンロード数を記録されるので、公開による効果も測ることができます。これはSlideShareも同じですが、これがあるとビジネス利用もしやすくなります。

 

そこで弊社製品のXuniも、Docs.comのサービスを利用した資料公開をはじめました。Docs.comで公開した資料は、それをWebサイトに埋め込むコードを提供してくれるので、簡単に製品のWebページ内で資料を閲覧する機能が実現します。 閲覧件数がキッチリ測れるので、資料を公開する側は結果にドキドキすることになりますが、状況を参考にしながら資料をブラッシュアップできるのは助かります。

 

Xuniの資料公開はスタートしたばかりなので、これから拡充していかなくてはなりません。閲覧数に一喜一憂しながら追加していきたいと思います。 

Docs.comの資料を埋め込んだページをXuniサイトに用意しました。

www.goxuni.com

 

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