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ComponentOne Information

ComponentOne Studio/Wijmo/Xuniの最新情報を公開中

移行情報を公開中 - FlexGrid

サーバーの移行やクライアントPCの移行に伴い古いアプリケーションを移行する際、当社製品のツールが移行後も同じように動作するか不安な方も多いと思います。
ComponentOne Studio for WinForms に収録されている『FlexGrid』は多くのお客さまにご利用頂いており、移行に伴う相談も数多くお受けしてきました。

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この度、移行に関して問合せのあった情報を集約し、「移行情報詳細」として公開致しました。『FlexGrid』は旧バージョンと互換性があり、基本的には移行後も移行前のアプリケーションと同じように動作しますが、製品の不具合修正等により、全く同じように動作しないケースもあります。
そんな時はこちらの資料から、非互換情報とその対応策を確認することができます。.NET間でFlexGridを移行する際はぜひ参考にしてみてください。

≫≫ ComponentOne Studio WinForms移行情報
≫≫ FlexGrid 移行情報詳細(PDF)

 

●ActiveX製品からの移行
『FlexGrid』はActiveX時代から提供している歴史のある製品です。
ActiveXから.NETのWindows Formsへ移行する際は、ベースとなるアーキテクチャが異なるため、コードの書き直しが必要になってしまいます。ただし、ActiveX版のFlexGrid(VS-FlexGrid Pro)とWindows Forms版のFlexGridは基本的なコンセプトが同じであり、移行のハードルが低くなっています。また、概念やAPIの対応表も公開しているので、こちらもご活用ください。

≫≫ ActiveXからの.NET移行情報
≫≫ ActiveX版(VS-FlexGrid Pro 8.0J)からの移行情報・相違点とAPI対応表

 

●XAML/Web/モバイルへの移行をお考えの方
実はこの『FlexGrid』、WPFやUWP等のXAMLをベースとするテクノロジーでも提供している製品です。また、JavaScript版やXamarinでも提供しています。
ActiveX版からの移行と同様、テクノロジーを跨ぐ移行の場合コードを書き直す必要はありますが、どのテクノロジーでも基本的なコンセプトは同じなので、一度学習しておくとクロスプラットフォームで利用することも検討できるコントロールです。 

≫≫ 進化を続ける「FlexGrid」

 

●Silverlightからの移行
Silverlightで開発した資産をお持ちの方。ActiveXや.NET Windows Formsほどは多くないとは思いますが…お困りではないでしょうか?
グレープシティでは、Silverlightの資産をWebアプリケーションへ移行することを推奨しています。JavaScript製品『Wijmo 5』には、XAML開発者に馴染みのあるAPI(ICollectionView)をJavaScriptで再現しており、Silverlightからの移行に最適な製品です。もちろんFlexGridも収録されており、移行に関するホワイトペーパーやサンプルを公開しています。
≫≫ Silverlight から Wijmo 5 への移行(ホワイトペーパー)

 

この記事はグレープシティが発行するメールマガジン「PowerNews」の第450号(2016/6/23発行)に掲載された記事を、加筆修正して転載したものです。  

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