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社内SEならではの使い方 - ComponentOne導入事例 -

IT活用が業務に不可欠になった昨今において、重要性を増しているのが社内情報システム部門で活躍するITエンジニア。いわゆる社内SEの存在です。

社内SEは、社員の立場からシステムを企画・開発することができ、経営戦略や業務改善などに深く携われるのがメリットの一つと言われますが、現場に近いため、各部署から多くの要望が入ります。システムの開発・運用を担う社内SEとしては、“何でも相談できそうなキャラクター”も重要になるそうです。

「社内の人間に、システム化すれば楽になるということがバレてしまいました」

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こう明るく話すのは、株式会社 東京機械製作所で社内のさまざまなシステムに携わっている3人です。

東京機械製作所様が販売するのは、巨大なオフセット輪転印刷機。
その製造を支える『設計情報管理システム』にComponentOne Studioが使われています。

もともとはUNIXベースで作成されていたシステムを2008年に.NETへ移行した際に、「FlexGrid」などを採用したことが製品利用のきっかけでしたが、現在ではFlexGridはもちろん、ComponentOne Studioに収録されている多くのコンポーネントを導入いただいています。

 『あのExcelなんだけど、何とかシステム化できない?』

『この業務工程、システムで対応できないかな?』

 東京機械製作所様では、こういった社内からの要望に対し、コンポーネントセットやサブスクリプションといったComponentOne Studioの特長を最大限に活かした提案と開発を繰り返し、業務改善を行っています。

社内SEならではの開発手法について、詳しくお話を伺いました。

 ≫≫ コンポーネントの機能からヒントを得て提案!?そこには、社内SEならではの製品の使い方がありました。 

 

この記事はグレープシティが発行するメールマガジン「PowerNews」の第451号(2016/7/14発行)に掲載された記事を、加筆修正して転載したものです。  

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