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ComponentOne Information

ComponentOne Studio/Wijmo/Xuniの最新情報を公開中

【9/14リリース】新グラフツール登場!さらに充実したコンポーネントの数々をお届けします

.NETアプリケーション開発用コントロール「ComponentOne Studio
(コンポーネントワン スタジオ)」では、新バージョン「2016J v2」を9月14日(水)にリリースします。
今回は、お客さまのニーズに合わせた豊富な新機能の中からいくつかピックアップしてご紹介します。

 

●新グラフツール「FlexChart」「FlexPie」(フレックスチャート/フレックスパイ)追加
【対象テクノロジー:Windows Forms、WPF、UWP】

大量のデータも高速に描画処理する新エンジンを搭載したコンポーネントです。
棒グラフや折れ線グラフ、円グラフなど基本的なグラフから、バブルチャートや金融チャート、ドーナツグラフなどの高度なグラフ種まで幅広くサポートします。
データ系列ごとに異なるグラフ種を指定した組み合わせグラフにも対応。任意の.NETデータソースとの接続が可能で、PDFファイルや画像ファイルへのエクスポート機能も備えています。

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●ASP.NET Core 1.0正式版に対応
【対象テクノロジー: ASP.NET MVC】

Windows上だけでなく、Linux上やmacOS上での実行が可能になります。また、タグヘルパーにも対応し、HTMLタグのようなコードでビューを開発することができます。

 

●クライアント側APIのインテリセンスをサポート
【対象テクノロジー: ASP.NET MVC】
JavaScriptでクライアント側処理を記述する際に、インテリセンス機能を使用して、クライアント側APIの入力候補を表示/選択できるようになります。

 

●「FlexChart」でアニメーションやタッチジェスチャーをサポー
【対象テクノロジー: ASP.NET MVC】

チャートのアニメーション表示や、パン/ズームのタッチジェスチャーによるチャート操作をサポートします。

 

●Web APIでExcelサービスの機能強化
【使用可能エディション: Studio Enterprise】

テンプレートへのデータ流し込み、ファイルの結合/分割、文字列の検索/置換の他、行や列の追加/削除/非表示、グループ化が可能になります。

 

新バージョン「2016J v2」では、上記以外にもさまざまな新機能を備えています。Webサイトの新機能公開ページにて詳細をご覧ください。

≫≫ 新機能を公開中!Wijmo、Xuniの新機能もこちらからどうぞ

 

この記事はグレープシティが発行するメールマガジン「PowerNews」の第454号(2016/8/25発行)に掲載された記事を、加筆修正して転載したものです。  

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