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地方都市で活動するということ

百獣の王といえばライオン
それを名乗ったり、じゃれ合ったりするタレントがいらっしゃいますが、今回は技術の話。


日々生まれては消えていく技術の世界を、草原に棲む動物たちになぞらえて百獣の王となる技術を探していこうというイベント「TechLION」というのがあります。

TechLIONはテーマに沿ってスピーカーとMCが、お酒も飲みながら掛け合いで進めるライブトークショー形式の技術イベントです。

2011年にスタートしたTechLIONは2〜3ヶ月に1回程度のペースで、東京都内の会場で開催されていますが、その27回目はグレープシティ本社がある仙台が会場に選ばれました。東北ではじめての開催です。

TechLION

 

テーマは「みちのくのテクノロジー・エンジニアリング事情の今」。

仙台にゆかりのある4人のスピーカーが、東京からお越しいただいたMCを迎え撃つ形になります。対戦ではありませんので実際は和やかで、ゆる〜い雰囲気のトークショーでした。

TechLION

 

そのスピーカーのひとりを、モバイルアプリ開発用コンポーネント製品「Xuni(ズーニー)」のプロダクトマネージャーである福地雅之(上段左から2番目)が担当。

「仙台から世界に発信 ーグレープシティを探るー」と題し、会社の紹介とその本社が仙台にあることについて解説しました。
「なぜ本社が仙台なのですか?」と聞かれることへの明確な回答、だったかどうかは別として、製品や日常業務の説明を通じて地方都市で働く意味の持論を展開したようです。

 

この他にも仙台を拠点に活躍する皆さんが登壇されました。同じIT業界でも職種はさまざまですが、考え方や地方都市の課題など共感できる部分が多く参考になります。


レポート記事ではプレゼン資料とともに内容をコンパクトにまとめてありますので、同じように地方都市で働くみなさんにもおすすめです。

techlion.jp

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