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導入事例:株式会社QUICK様 ― Webアプリではできない体験…「Windowsネイティブへ突き進む」

金融情報サービス会社である株式会社QUICK様では、銀行や証券会社の営業担当者が使用する投資信託販売向けの動くカタログ「QUICKファイナンスカタログ(通称:QFC)」をコンセプトモデルとして開発しました。

QFCはC#とXAMLで開発されており、Windowsタブレットで動作するアプリケーションです。

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表示されるデータはすべてリアルタイムで連携し、絞り込みやソート機能を備え、チャートによる比較も可能です。このチャートなどのUI部分にComponentOne Studioのコントロールをご利用いただきました。

QFCは、アプリケーションとして高性能であることはもちろんですが、『指先の延長線上にいる』ような滑らかな動きは、まさに“タッチアプリならでは”と言えます。

このアプリケーションの開発を担当したのが、先日ご紹介したグレープシティの導入支援パートナー・株式会社マーベリック様です。

hatena.c1.grapecity.com

このたび、QUICK様・マーベリック様のご協力のもと、QFCの開発事例についてお話を伺うことができました。

特定のテクノロジーを選択した理由やメリット、両社のチーム体制での開発手法、開発したシステムのこだわりや、使用したComponentOne Studioのコントロールについて…などなど、盛りだくさんの記事に仕上がりました。

従来のSIの手法ではない新しい開発スタイルの導入事例です。ぜひご覧ください!

≫≫ 株式会社QUICK様 × 株式会社マーベリック様のComponentOne Studio導入事例

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