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ComponentOne Information

ComponentOne Studio/Wijmo/Xuniの最新情報を公開中

Xamarin をはじめたら、次はXuni

Xuni

Xamarinに注目 

Visual Studioから利用可能になり、ますます注目が集まるXamarin(ザマリン)。
C#でiOSやAndroidアプリを開発できることに興味を持った方も増えています。
毎年クリスマスまで開催される「Advent Calendar」への参加者も、前年比で急増したようです。

qiita.com

iOSアプリ開発にmacOSは必要?  

Xamarinは「WindowsだけでiOSアプリ開発ができる!」と早とちりされますが、iOSアプリの開発にはiOSアプリの開発環境が必須であるという決まりがあります。そのためXamarinを利用した場合でもmacOSの開発環境に接続する必要があります。

Visual Studio と Xamarinで開発する場合にmacOSは必要ですか?(Xamarin.Forms/Xamarin.iOS) - ComponentOne Xuni - ナレッジベースの詳細 


アプリ開発に必要なXamarin環境は、Visual Studio 2015のインストールで一緒に導入することが可能です。時間はかかりますが、手軽にiOSやAndroidアプリ開発をスタートできます。

Xamarinをはじめる場合の注意事項などは、先行ユーザーの皆さんの情報がありますので参考にされると良いでしょう。
XuniのWebサイトに主要な情報源のリンクリスト「Xamarin 関連情報」があります。

Xamarinのお供

さて、Xamarinを少し触ってみた方はお気づきと思いますが、業務アプリ開発を考えた場合にちょっと機能が足りません。

「そこでXuniですよ!」

Xuni(ズーニー)は、簡単にいうとグレープシティがWindowsやWebアプリ開発向けに提供している各種コンポーネント製品のモバイルアプリ版です。
Excelのようなチャートやグリッド表示をするUI部品(コントロール、XamarinではViewと表現)を、アプリに組み込んで表示できます。

 

このXuniの使い方を説明するページが「Xuniのはじめかた」です。使いはじめるまでの手順を解説しています。

「5分ではじめるXuni」は、CSVデータをグリッドを利用して一覧表示する例をもとに、Xuniをプロジェクトに組み込む方法の解説です。
文書に沿って進めると、とても5分では終わりませんが、付属のプロジェクトをVisual Studioを使ってビルドすればすぐにサンプルが表示できます。

「クイックスタート」で説明しているのは、各コンポーネントを簡単にアプリ画面に表示する方法です。手順に沿ってサンプルコードを記述するとアプリができあがります。こちらもサンプルプロジェクト(Xamarin.Forms用のみ)を提供しています。

Xamarinの世界に入るお供にXuniをどうぞ。きっとお役にたちます。

www.goxuni.com

 

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