読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ComponentOne Information

ComponentOne Studio/Wijmo/Xuniの最新情報を公開中

Xamarin Dev Days - Tokyo 〜Xuniさんのレポート

Xuni

Xuni(ズーニー)プロダクトマネージャの福地と申します。

今回は「Xuniさん」として参加したイベントの様子をレポートします。セッションは受講していませんので部屋の外から参加したDev Daysです。


2016年11月12日(土)日本マイクロソフトセミナールームで、Xamarin開発者に向けたイベント「Xamarin Dev Days」が開催されました。これは世界各地で開催されるXamarin公式イベントです。

Xamarin Dev Days - Xamarin

東京会場ではJXUG(Japan Xamarin User Group)が中心となって準備して当日を迎えました。各セッションの講師、スタッフの皆さんお疲れ様でした。

この日は3カ国で開催が予定され時差の関係で一番はじめが東京です。
プログラムはXamarinの紹介と午後のハンズオンで構成されています。

スケジュール

セッション

10:00

受付

10:30 - 11:10

Xamarinの紹介

11:20 - 12:00

Xamarin.Forms解説

12:10 - 12:50

Xamarin と Azure

13:00 - 13:50

ランチ

14:00 - 17:00

ハンズオン

17:00 - 19:00

懇親会


JXUGを代表する田淵さんのレポートに、ハンズオン資料を含め詳細はこちらに詳しく掲載しています。

ytabuchi.hatenablog.com


セッションスピーカーは世界共通の資料、つまり他の人が作った資料を元にセッションを講演するので、技術的内容は十分でもそれ以外の苦労があったと思います。そんななかでも、しっかり練習をして本番は見事に講演している皆さんを見て、さすが強いひとたちだなぁと感心しました。

推奨ツイート

今回の開催にあたり、グレープシティはXamarin向けコンポーネントのXuni(ズーニー)の名義でスポンサー協賛し、会場のセミナールーム外に、他のスポンサー様と並んでミニブースを出展しました。

また、当日のお弁当はスポンサー各社の協賛です。参加者の皆さんはお弁当の列に並び、4種類から好きなお弁当を選んで自席に戻って食べるスタイルです。その時、会場のスクリーンに映し出されていた「推奨ツイート」がこれ。

f:id:ComponentOne_JP:20161116092400j:plain

みなさん律儀に、この文面で投稿してくださいました。お気遣いいただきありがとうございました。

 

午後のハンズオンでは、はじめてXamarinに触れる方も含めそれぞれが持参したPCで、実際のアプリ開発です。
講師に加えメンターの皆さん(こちらもXamarinの強いひと)が大勢支援する中で開催され、フォローの手厚い至れり尽せりの内容になったようです。

そしてブラックサンダー降臨

疲れた頭を休めるには甘いもの。というわけで、若い女性に人気があるチョコレート菓子「ブラックサンダー」に、オリジナル画像を埋め込んだおやつを提供しました。
エバンジェリストのちょまどさんをはじめ、多くの方が食べるだけでなく写真付きで投稿してくださいました。

 

写真は外包装に印刷されているので、食べた後の袋は無残な姿でゴミ箱に入っていましたが、投稿してもらったTweetが思い出に残ったので良しとしましょう。作ってよかったです。

 

終了後は、会場もご提供いただいた日本マイクロソフトのご厚意による懇親会です。
ビールを飲みながら、Xamarinネタをつまみに会話を楽しみました。Xamarinに関するある発表の予告や、Xamarinロゴをあしらった大型のケーキも登場したケーキカット、じゃんけん大会など、サプライズ企画も満載です。

Xamarin Cake

Xamarin Dev Daysでは1日を通して、スタッフや参加者の皆さんとお話をさせていただきました。

みなさんが「Xamarinはいいぞ」と感じてその道を歩みはじめ、時々発生する困ったことを解決する手段のひとつとしてXuniがお役に立ちたいと思います。

会場でも配布しましたXuniを簡単に説明したA4サイズ1枚の資料をWebでも公開しています。
Xuniがどんなものなのかをシンプルにまとめてありますのでこちらもご覧ください。

 

hatena.c1.grapecity.com

ComponentOne