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ComponentOne Information

ComponentOne Studio/Wijmo/Xuniの最新情報を公開中

マルチプラットフォームで利用可能なExcelライクなチャートコントロール

C1Studio Wijmo Xuni PowerNews

近年、ビッグデータ活用の機会は確実に身近になってきました。グリッド上で具体的な数値を追いかけるのが好きな日本人でも、さすがにビッグデータともなると明細上のデータを1つ1つ確認しても得られる情報は少ないでしょう。

ビッグデータに限らず、業務アプリケーションにおいてもデータの視覚化を要件とするアプリケーションは増加傾向にあるようで、当社のチャートコントロールへの問い合わせも増えています。

そんな声にお応えするために、マルチプラットフォームで提供しているチャートコントロール「FlexChart」があります。
このたび新たにデモを公開いたしましたので、改めて製品の特長とともにご紹介します。データ視覚化の要件がある場合は、ぜひ一度そのクオリティーをご体感ください。

■提供プラットフォーム
  - Windows Forms
  - WPF
  - ASP.NET MVC
  - UWP
  - HTML5/JavaScript
  - iOS/Android/Xamarin

Windows Forms/WPF/ASP.NET MVC/UWPの各プラットフォームは「ComponentOne Studio」、 HTML5/JavaScriptは「Wijmo(ウィジモ)」、iOS/Android/Xamarinは「Xuni(ズーニー)」に収録されています。

各プラットフォームのデモはこちらから↓

hatena.c1.grapecity.com

● ユニバーサルAPI
各プラットフォーム共通のオブジェクトモデルで開発されているため、複数プラットフォームで利用する場合は学習コストを大幅に削減できます。

● 軽量/高速
パフォーマンスを最適化しており、提供モジュールのファイルサイズも最小限となっています。
 ◆ 提供モジュールのファイルサイズ(2016v2時点)
  Windows Forms:259KB / WPF:237KB / UWP:280KB

● 描画技術と再利用性
デスクトップ製品では、DirectXとGDI+、Web製品ではSVGを採用して、より高品質かつ高速に描画できる技術を選択しています。また、複数のイメージファイルまたはドキュメントにエクスポートすることも可能です。

◆ エクスポート可能な形式
PDF/JPG/BMP/GIF/PNG/TIFF

● チャート種
縦棒/横棒/折れ線/エリア/散布図/バブル/ローソク足/円/サンバースト/ポーラ/レーダー/ウォーターフォール

f:id:ComponentOne_JP:20161215134508p:plain
ウォーターフォールチャート

f:id:ComponentOne_JP:20161215134529p:plain
レーダーチャート

≫≫ 各プラットフォームにより提供タイミングが異なります。2017年1月24日リリースで追加されるチャート種はこちら。

今後もExcelに含まれるチャート種を順次追加していく予定です。

 

この記事はグレープシティが発行するメールマガジン「PowerNews」の第459号(2016/11/24発行)に掲載された記事を、加筆修正して転載したものです。  
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