ComponentOne Information

ComponentOne Studio/Wijmo/Xuniの最新情報を公開中

Visual Studio 2017のリリースはいつ?対応するコンポーネントセットは?

タプルやローカル関数といった興味深い機能が搭載される「Visual Studio 2017」11月にRC版が公開されましたね。
弊社では、2017年1月24日(火)に「ComponentOne Studio 2016J v3」のリリースを予定していますが、もちろんこのVisual Studio 2017環境にも対応いたします。

≫≫グレープシティは、Visual Studio 2017拡張機能の同時出荷パートナーです。

f:id:ComponentOne_JP:20161221152157p:plain

2016J v3では、特にWindowsフォーム用に数多くの機能が追加されますのでこの新機能について、いち早くお届けしたいと思います。

※印の機能をご利用の場合はEnterprise版の開発ライセンスが必要です。それ以外の新機能は「ComponentOne Studio for WinForms」の開発ライセンスでもご利用いただけます。


★新コンポーネント
FinancialChart、Bitmapを追加します。またMaps、TreeViewがベータ版から正式版になり、日本語ヘルプをご利用いただけるようになります。

  • FinancialChart(※)
    株式市場の高値、安値、経時変化などを簡潔に視覚化できます。エリア、棒、HLOCなど、15種類のチャートタイプを指定可能です。
  • Bitmap
    ComponentOne Studioで利用している画像処理用の共通ライブラリです。画像の読み込み、各種変換、加工など汎用的な画像処理を開発用でも利用可能になりました。
  • Map
    地理データを使用したマップの表示や、マップのベクタレイヤーを使用して任意の地理情報を描画可能です。
  • TreeView
    階層関係にある複数のテーブルデータをツリー状に表示可能です。各ノードにチェックボックスや画像なども表示できます。

★追加される新機能
各コンポーネントに種々の新規機能が追加されますが、その中でも代表的なものをいくつかご紹介します。

  • FlexGrid
    テキスト検索パネルコントロールを追加。パネルに検索文字列を入力すると、連動しているFlexGridの該当セルがすべて強調表示されます。部分テキスト検索も可能です。
  • FlexReport
    デザイナのソースコードを添付します(※)。カスタマイズした独自デザイナの開発と配布が実現します。またビューワコントロールでは、複数ページ間でのテキスト選択が可能です。
  • FlexChart
    レーダー、ポーラ、サンバースト、ファンネルの各チャート種が追加されます。

このほかにも、GanttViewでMS Projectのxmlファイルのインポートが可能になり、またC1WordではCanvasのサポートが追加されるなど、お役立ち機能が満載です。

サブスクリプションをご契約中のお客様は、リリース時から全機能が利用可能になります。なお、トライアル版の公開もリリースと同じ2017年1月24日です。

≫≫ 新機能はWindowsフォームだけじゃない!そのほかのハイライトもCheck♪
 

この記事はグレープシティが発行するメールマガジン「PowerNews」の第460号(2016/12/8発行)に掲載された記事を、加筆修正して転載したものです。  
≫グレープシティの最新情報を発信!メールマガジン「PowerNews」
製品の最新情報、プログラミングに役立つコラムのほか、プレゼント企画やセミナーのご案内など、日々の開発業務に役立つ情報を、毎月2回・第2、4木曜日にお送りしています。 
PowerNews - メールマガジン | GrapeCity Developer Tools 

ComponentOne