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OSS採用によるお悩みをAngularとWijmo(ウィジモ)で解決!

とあるプロジェクトリーダーのお悩み

“オープンソースソフト(OSS)を採用して開発効率を上げよう”

    → このOSSも使えばもっと便利になるんじゃない?よし、採用!
    → そのOSSを使うにはこのOSSも必要になる?
    → 精通したエンジニアを育てないとな…自前で開発するより効率がいいし
    → あのOSSもいいな。でもOSSを管理できるエンジニアはまだ足りないし
    → 本当にこの方針でいいのか不安だな…  ←イマココ

 

OSSは、Web開発においては特に必要不可欠な存在となりつつありますが、利用するOSSが増えるにつれ、それらのOSSに精通したエンジニアと学習期間をどう確保するかが課題となってきます。

この課題への対策として、「長く使っていけそうなOSSを厳選すること」という方法が挙げられますが、Angularは次のような特長から、この課題を解決するポテンシャルを秘めています。

 

【フルスタック】

  ひとつで広範囲の技術をカバーするフレームワーク

【Web標準】

  ECMAScriptの標準仕様に基づいた設計

【安心感】

  Google社が携わり企業やコミュニティが開発に参加

 

さらに、Angular CLIというコマンドラインツールを使うと、プロジェクトやコンポーネントのテンプレート作成、webpackを用いたビルド、単体テストなどを効率よく行うことが可能になります。

ブログでは、Angular CLIと業務システム向けUIコンポーネント「Wijmo(ウィジモ)」を用いてAngularアプリケーションを簡単に作成する方法をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

hatena.c1.grapecity.com

 

この記事はグレープシティが発行するメールマガジン「PowerNews」の第465号(2017/2/23発行)に掲載された記事を、加筆修正して転載したものです。  
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