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ComponentOne Studio/Wijmo/Xuniの最新情報を公開中

業務アプリ開発者に今、必要な技術とは

業務アプリに必須の機能である「帳票」
会計システム、生産管理システム、人事給与システムなど、データベースの無いシステムが存在しないのと同様に帳票が無いシステムもほぼ存在しません。

一方で、帳票システムのフロントであるUI部分はまったなしで、次から次へと最先端のテクノロジーが生まれている状況です。


グレープシティが開発支援コンポーネントを提供してきた20年以上もの間、テクノロジーにはいくつも変化がありましたが、業務アプリ界において広い領域で長い間利用され続けているのは紛れもなく「Windows」です。
数あるプラットフォームの中で、業務アプリとWindowsは切っても切れない関係であると言えます。

企業のWindows 10への移行が想定される今、弊社のお客様もWindowsフォームに代わりWPFやUWPといったXAML系テクノロジーの導入が増加傾向にあります。

そこで今回は、弊社で取り扱っているXAML系テクノロジー対応製品のTIPSについてまとめたいと思います。

 
まずは、グレープシティを代表するグリッドコンポーネント『FlexGrid』
さまざまなプラットフォームでの開発に対応できるフルセット製品『ComponentOne Studio』に収録されています。
FlexGridをお使いの方からご質問の多い、内部エディタを改良する方法について以下でご紹介しています。


ComponentOne Studioでは、Windowsのマルチデバイス対応が可能なプラットフォーム『UWP』用のコンポーネントも提供しています。
UWPでも、請求書などの書類をPDFドキュメントとして作成し、それをアプリ上でプレビュー表示したい、といった機能要件は少なくありませんが、ページ切替やズーム機能など独自に実装するには工数がかかります。
しかし、『FlexViewer』コントロールなら、そんな課題を解決できます。

 

そして、Excelライクな高機能スプレッドシートコンポーネントといえば『SPREAD』です。
JavaScriptライブラリ製品『SpreadJS』が新たなステップを踏み出すことを発表したばかりですが、WPF対応製品についても2017年7月31日に新バージョン『2.0J』を発売し、MVVM対応を強化しました。2.0Jで可能となったセルのバインディングについて、TIPSを公開中です。

 

また、モバイル対応をはじめとするクロスプラットフォーム開発といえば『Xamarin』です。
Xamarin.Forms開発者は、XAMLを利用することで、WPFアプリなどで利用していたMVVMデザインパターンを流用することができます。
前述した『SPREAD for WPF』のTIPSをXamarin.Formsで実現する手法は以下で公開しています。

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ここまで、すべてのリンクをクリックした方はお気づきかもしれませんが2017年10月6日にXAML技術(WPF、UWP、Xamarin)のイベントを開催します。
ありがたいことに、現時点で既に満席となっております。キャンセル待ちになってはしまうのですが、ご興味がありましたら登録をお願いいたします。

この記事はグレープシティが発行するメールマガジン「PowerNews」の第473号(2017/9/14発行)に掲載された記事を、加筆修正して転載したものです。  
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